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消費税

桜はいよいよ満開で、時々風に誘われて花吹雪を見せてくれますが、
はるか山々に目をやれば「霞か雲か匂いぞいずる~」のままですね。

さて今月より消費税が8%になりました。
たけやでも、ビール等、価格据え置きの商品もございますが、
税率を上げさせていただきます。
本体価格は変わりません。

どうか宜しくお願い申し上げます。



  
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消費税

桜はいよいよ満開で、時々風に誘われて花吹雪を見せてくれますが、
はるか山々に目をやれば「霞か雲か匂いぞいずる~」のままですね。

さて今月より消費税が8%になりました。
たけやでも、ビール等、価格据え置きの商品もございますが、
税率を上げさせていただきます。
本体価格は変わりません。

どうか宜しくお願い申し上げます。



  
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2日~6日連休のお知らせ

たけやの桜も咲き始めたと思いきや、ものすごい勢いで咲き出しました。
どうぞ、ゆっくりと楽しませてくださいますように。

さて、たけやでは、トイレの改装のために、
4月2日から4月6日まで連休させていただきます。
何かとご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



  
B!
  

たけやだよりvol.39 その3

<夜は、完全予約制!>
 物々しいタイトルでまことに恐縮いたしますが、
三月一日より夜の営業を「予約制」とさせて頂くことに致しました。
 これまでもほとんどがお電話を下さっての
ご来店でした。
こんな山の上ですからね、
「タクシー降りたら店が閉まっていた」とか
「タクシーを返した後に、席が無いと断られた」
ということもあったそうです。
今では、おひとりでも確認を入れてから来て下さることが多くなりました。

 また、メニューをご準備しているのですが、
「今日は何食べさせてくれるの?」とか
「今日は何がお勧め?」というお客様のお声が半分以上ですね。
中には、新しいメニューをご覧になりながら、以前のメニュー(例えば「かつおのユッケ」とか
「チキン南蛮」など)をご注文になるので、驚きますが、
ご本人は「書いてなかったっけ?」ですって。

そこで、三月からは、定番メニューを止めにして、「たけやお任せ料理」とさせて頂きます。
 その時々の出会いものを料理人が想像力?と
創造力?でもって、精一杯、お客さまにご提供いたします。
店内にはお惣菜もございますので、その中から
おあがり頂いても結構です。また、インターネットでのご予約も頂くことがございますので
、二日前にご予約お願いいたします。
 ご予約の無い夜は、店を閉めますので、いよいよお電話でのご確認をお願い致します。
 店が開いているときにはもちろん、どうぞお越しいただきますように。

  <まとめ>
 くどくどとお話いたしましたが、早い話が、
① 夜に営業していない日があると思いますので、
お電話くださいね。
② 定番メニューがありませんので、お好きなものは前もってお伝えくださいね。
(ご予約下さいね)というお願いなのです。
 様々にご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



  
B!
  

たけやだよりvol.39 その2

<あれは 何?>
 橋の上で信号待ちをしている私の目に、ピカッと光って見えたのは、
太陽の光に照らされて輝く「白鷺」の群れでした。
数十羽が一斉に右へ左へ、上へ下へとゆらゆらと動いています。
それは点になったり、光ったりと、美しい光景でした。
ふと、何してるんだろう?と思い、見やっていましたが、青信号になってしまい通過せざるを得ず、残念でした。
それでも、あれは何してるんだろう?という思いが消えず、
「鳥のことだからわからんなぁ。でも、ダンスをしてるのかな?何か意味があるのかなぁ?」と気になっていました。
 「まあ、人間もバレエやダンスを集団で踊るんだから、表現したいという思いは共通なのかもしれないなぁ。」などと思ったひと時でした。
「運転中にあれこれ考えるのは危ないよ」って声も聞こえてきそうですね。

お弁当配達中の信号待ちで目にしたもうひとつの光景。
それは、打ち捨てられたバケツの中から根を張り出した植物でした。
 そこはかつてお店だったようです。
この界隈も賑わいを見せていたんでしょうが、今では、空き家が目立ち、さびれています。
引越しのときに忘れちゃったんでしょうか。
取り残されながらも、植えられたバケツを破り、溝に流れるわずかな水をいのち綱に、
くねくねと曲がりながら生きていました。
その生命力に感動します。
 どんな場所でも、置かれた場所を与えられた条件として、
生きて生き抜く植物の姿がそこにありました。
 その姿に私はいつも励まされ、勇気をもらうんです。



  
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たけやだよりvol.39 その1

<ネコ族?>
家の前で女の人の話し声がするので出てみると,ゆみこさんが猫にしきりと話しかけていました。
「どうしたの? どこか痛いの?なんで寝ているの?」半泣きから泣き声に変わり、
自分の子供か何かのように、泣きながら「どうもしてあげられん」と切なそうに言うのです。

 私はその時、「この人、やっぱりネコ族だ」と思いましたね。
そして恐る恐る、どうも交通事故にあったらしいこと、そして保健所に電話したことを伝えると、
「まだ生きてるじゃないの!断って!」と言うのであわてて電話でお断りしました。
 そこへエミさんがやって来て、「どうしたの?」と言いながら猫のおなかを触り、
「大丈夫よ、昼寝してるんじゃないの?」と言うではありませんか。
 外傷もなくゴミステーションの角で横になっているノラ君。
私はなんだか怖くてネコ君に触ることも出来ずにいたのに、
エミさんが、ひょいひょいとネコ君を診察している様子にあっけにとられていました。

 傍を通りががった男性がちょっと覗き込んで
「そりゃだめだ、すぐ死ぬよ」と言うのを聞いて、
またもや「そんなこと言わないで」って泣くゆみこさんでした。
このままにはしておけないので、ダンボールに新聞紙を敷いて、ネコ君を入れて日陰に移動させました。
気になり何度も覗いているうちに、夕方になり夜になりました。
この日は冷えて、ネコ君のダンボールに布や覆いを持って行ったのですが、
その時にはあまり動いている様子もなかったネコ君は、翌朝、固くなっていました。

 このネコ君の一生はどうだったんだろうと、すっかり身近になった彼のことをあれこれと考えていました。
「野良猫の一生はきびしくて大変だったかもしれないなぁ。
最期は見守られてあの世に還って行けてよかったのかな。
それにしても、「痛い」とも「苦しい」とも言わず最期まで頑張っていて偉かったなあ。
私もしっかり生きないと申し訳ないな。」なんて、
いろいろ考えさせられ、教えられたネコ君との出会いでした。



  
B!
  

よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶はおろか、もう桜も咲こうかとしている春3月となりました。
長いご無沙汰をお許しくださいませ。
年月の経巡りの速さについていけない状態です。
皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

たけやでは、昼の蕎麦ランチ、宅配のお弁当、それに加えて
おもてなしのお弁当、夜の営業と、いくつもの働きを料理人に任せて、(依存して)来ましたが、
より充実したお料理をご提供したいと思い、
夜の営業に限り、ご予約制とさせて頂くことにしました。
更に、通常メニューを廃止して、季節の出会いを大切にした「創作料理」をご提供させて頂きます。

ご来店の際はお電話をお願い申し上げます。



  
B!
  

年末年始のご案内

今年もあと半月を残すのみとなりました。
皆様には何かと気ぜわしくお過ごしのことと思います。
この一年本当にお世話になりまして有難うございました。
たけやもおせちの準備が始まります。
おせちのご予約締め切りは20日までです。

今年の営業は、12月26日まで。
新年は1月6日からとなります。

尚、契約のお弁当に関しましては12月27日までとさせて頂きます。
どうか宜しくお願い申し上げます。



  
B!
  

たけやだよりVol.38 その5

(終わりに)
 やはり台風のせいでしょうか、突然に強い風が吹いて、木立が大きく揺れています。
とっさに、バイクでお弁当配達に出た夫のことが思われて、「どうぞお守りください」と念じます。
 この天候の中、外で仕事をしているかもしれない息子の無事を願います。どうしても身近な人からになってしまいますよね。
パトカーに消防車、救急車、あのサイレンを聞くたびに案じます。
 ふと、私の父や母も、こうして私の身を案じてくれていたんだろうなと思い、胸が熱くなり、涙が出てしまいました。
「親思う心に勝る親ごころ」と吉田松陰が詠んだように、その思いはどれほどだったでしょう。
 生前、母は私に、「気をつけてね」と口癖のように言いました。「うるさいほど」です。
 兄達が亡くなり、私はたった一人の娘でしたし、母との絆を思う時、なんとしても守りたい娘だったでしょうし、実際、本当に大切にして頂きました。
今になってその深い愛情に気づかせてもらっています。
 夫が毎朝、家族や親族、友人、知人の名前をひとりひとり声に出して無事を祈っていることを、私は知っています。
又、友人が、「毎朝、輝美さんのことを祈っています。」と言ってくださったことがあります。
私はもったいなくて、有り難くて・・・。
こうやって、私はたくさんの人に支えられ、神様に見守られて生かされているんだなと思います。
このことを決して忘れまいと心に刻む日々です。



  
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たけやだよりVol.38 その4

(蕎麦ランチ再開)
 新しい蕎麦粉、新しい出汁。
吉岡町で食べて頂く予定!でした。
ですから大野方面のお客様には、随分期待させてしまって・・・。
中にはもう開店しているかもしれないと思われ、吉岡町を車で、ぐるぐる回ったとおっしゃる方もおいででした。
本当に曖昧な発信を、どうぞお許しくださいませ。
 結局、火力がすべてを決めました。
それでも、未練がましく言いたいのは、例の、吉岡町のお宅には素敵なトイレがあったんですよ~。
まるで書斎のような、トイレとは思えない、トイレです。皆さんにご紹介したかったな~と、
今もって残念!。
 尚、再開に際しまして、モニターを快く引き受けてくださった「蕎麦好き」の皆様、本当に有難うございました。
ご期待に副えます様に精進してまいります。



  
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