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臨時休業のお知らせ

もう6月も半ばになりましたね。
早いことです。

さて、誠に恐縮ですが、6月20日(土曜日)は
臨時休業とさせていただきます。
どうか宜しくお願い申し上げます。

ついでといっては何ですが、
8月のお盆は暦通りに営業させて頂きます。
懐かしいお出会いを楽しみにしております。



  
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たけやだより の原稿

梅雨の日々に紫陽花の花は良く似合いますね。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
梅雨の晴れ間を睨んで洗濯物に追われるこの頃です。

早いもので、もう、たけやだよりの季節です。
7月には発行予定ですので、皆様からの
投稿をお待ち申し上げております。
宜しくお願い申し上げます。



  
B!
  

臨時休業のお知らせ

さわやかな季節になりました。
皆様にはお健やかにお過ごしのことと拝察いたします。
いつもたけやをご利用頂きましてまことにありがとうございます。

5月23日土曜日は臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。



  
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たけやだより vol.412 その4

パグゾー君・一歳のバースデー
二月十五日、パグゾー君はめでたく一歳になりました。犬の年令で言うと十七歳ということですが、まるでやんちゃ坊主です。
パグの目玉は本当に大きくて、また良くクルクル回るんですよ。
「目は口ほどにものを言う」といいますが、本当にその通りのパグゾー君の目玉です。
食べ物を持つ私の傍に来て、すがるような目で見ます。そして、手にした食べ物と私を交互に見上げながら、「どうするの?」「くれるの?
くれないの?」「何でくれないの?」「ぼく待ってるんだけど、何でくれないの?」みたいに。
 また、寒い日はストーブの前にべったり張り付いて、「お前は犬という名前のネコか?」
と家族が言います.。♪犬は喜び庭かけまわり、猫はコタツで丸くなる♪と、音楽の時間に歌ったものですよね。全く逆です。
 かと思うと、お散歩大好き!
店主は元気になったものの、この若さピチピチの元気ありあまりのパグゾー君の散歩のお供はきついそうです。も
のすごい勢いで引っ張ってゆくらしいんです。
「そりゃあ、楽チンじゃないの?」と言いますと、「ついて行けずに逆に足がもつれて危ない」と言っていました。
それでも店主が切に願い、我が家にやってきたパグ犬のパグゾー君。大切な家族です。この頃では、犬の美容室なるものに
お世話になっているんです。
それも月に二回も!
きれいきれいになったパグゾー君に抱きついて癒されている孫たち。でも当人とすれば美容室から帰ったとたんに、ダッシュでオシッコと
大量のウンチをしますから、「美容室ランラン」では遠慮してるんでしょうね。



  
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たけやだより vol.42 その3

 《心が見てる?》
 ある朝厨房のガス釜の前にしゃがんで、ご飯が炊ける様子を見ていました。
ふたがボコボコ言って、中から生姜の香りが漂ってきます。
もうすぐ炊き上がる様子です。
「よく頑張るなぁ」と、ふと思いました。
「息子が頑張っているなぁ」とは思うことはあっても、ガス炊飯器が頑張っているなぁなんて思ったことが無かったですからね。
そう思った自分も不思議でした。
目線を変えるというのはよく耳にする、「子供と同じ目の高さで」という言葉くらいの認識でしたが、
子供だけでなく、そのもの自体をまっすぐに見つめることなんでしょうか?
 大人になるとほとんどの「モノ」を上から見ています。
そうして、自分より上の方にあって手の届かないものは、見えにくいので「あっても無いこと」にしてしまっているなぁとも思います。
その「モノ・者・物」が伝えてくることを、しっかり受け止められたらいいなあと思いませんか?
 例えば、傍にあった醤油や酒が何かを言うかといえば・・・・ どうかな?と思いますが、
この時、私には「意気揚々と出番を待っている」ように感じてしまいました。
 そうか、相手ではなく「私の心」がそう感じているだけなのか。
でも感じたのは私。
このことを大切にしましょう。
千人いれば千人が全く違うことを感じ、思うわけですからね。
オンリーワンの私が感じてしまうことを大切にすればいいんですよね。
 ただ、本当のことをしっかり見極められるように、
感性を鋭く、そしてもちろん心も浄化しなくちゃ!ですよね。
 まだまだ道は遥か~~。



  
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たけやだより vol.42 その2

 《岐阜のモーニング》
 実は今回の旅行は夜行高速バスを利用しての長旅から始まったんです。
「移動時間を出来るだけ夜にして、日中は目一杯活動する」という主旨のもと強行軍となりました。
 長崎を夜の八時前に出発、翌朝七時過ぎに名古屋。岐阜には八時に着きました。
出迎えてくれた「息子のような存在」のセイちゃんに、例の「モーニング」をご馳走になったんですよ。
佐世保では茶店でモーニングという習慣はあまり聞かないのですが、愛知県や岐阜では普通ですって。
 「主人は主人の友人グループとモーニング。妻は自分の友人たちと、別のところでモーニング。
だいたい週末はそんな感じよ」と同窓会でも耳にしました。
いろんなモーニングの形があって、中には茶碗蒸しや味噌汁、煮物まで付くものもあるそうです。
それでいて五百円からおつりが来るそうです。
「休みの朝は小さい子供たちを連れて、一家でモーニングに出かける」と、話しは聴いていたけれど、
凄まじいと感心しました。地域の違いを実感した次第です。
 でも、「普通の喫茶店をしていたころは良かったけど、モーニングを始めたらどんどんエスカレートして、結局、店がつぶれちゃってね。」
という声も聞きましたが、そうだろうなと思いました。
岐阜に行ったら食べたいと思っていたのは「中華そば」と「中華飯」(ちゅうかはん)でした。
モーニングを頂いた後にも拘らず、例の「息子」に「中華そば食べたいけどなぁ」
と言うと連れて行ってくれました。
 「ラーメン」というのは九州に来てから知った言葉です。
それまで私は、シナチクの入った「中華そば」または「五目中華そば」が大好きで、学校帰りに友人たちと食べたりしていたんです。
そして、中間、期末試験等で、早く学校から帰るときには「中華飯」。
今はもう無い、丸物デパートの近くの中華料理店で頂いたものです。
九州に来たらそれは「中華どんぶり」に名前が変わり、ウズラの卵の乗らない別物でした。
ですから、あの昔の「中華飯」を食べたいと思っていたんです。そうしてようやく、同窓会の翌日、お昼に頂きました。
こうしてひとつひとつ願っていたことが実現していったわけなんです。
 大切なおまけ?もありました。
 私は昔むかし、高橋歌菊先生に琴の手ほどきを受けて今に至っているわけですが、
せっかく岐阜に行くんだからお逢いしたいと思いつつも、
予定も立てられず、連絡なしに伺うことにもためらいがあり、結局諦める事にしました。
 ところが、例の「中華飯」をご馳走になるために予定した店に向かう途中に、なんと歌菊先生のお宅を発見したのです。
もうびっくりしました。
道も広くなっていましたし、辺りには昔の面影は全くなく、私はどの道を歩いてお稽古に通っていたんだろうと思うほど、変わってしまっていたからです。
ひと目だけでもお逢いしたいと思いチャイムを鳴らしました。
先生は突然の来訪を喜んで下さり、少しの時間を惜しむようにお話ししました。
当時、四十七年くらい前ですが、週に二回も通っていたんですね。
先生はそれはそれは母親のような優しさで教えてくださいました。
練習嫌いで気まぐれな私がまだ続けていられるのは先生のお陰です。



  
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たけやだより vol.42 その1

《初めての同窓会》
  四十五年も前に卒業した中学の同窓会に出席するために、はるばる岐阜まで行きました。
親しい友人とは何度か折々に会うことはあったのですが、学年で一緒の同窓会は初めてでした。
 「会える時に会っておこう」とか、友人が「あんたが参加するなら私も行こうかな」とか、様々な思いに押されての参加でした。
顔が判らず名札を見てお互いにびっくりして、「わあ~」とか「きゃあ」とか、
もうあの頃の男子と女子に戻っていました。
 そうした中で、やはり二次会に行くんですよ。各々のクラスで何人かのグループが出来たり、
又、三年の時ではなく一年の時のクラスメイトの集まりを呼びかけるグループ。
私は何の予定もない、身ひとつのこと、どっちにも参加です。
本当にびっくりしたのは、中学一年の時のクラスメイトです。
もう四十六年も前のことなのに、詳しく覚えている人もいて、少年少女だった頃の話題でもちきり。
 最初はおぼろげだった記憶が少しづつ思い出される中で、皆の顔も浮かんできて、懐かしさでいっぱいになってしまいました。
 私は生意気な女の子だったらしく、「君に言われたひと言が胸にグサッと刺さっている」
といった男子の言葉に申し訳ない思いでいっぱいになりましたね。
 皆さんそれぞれに、六十年間生きてこられたわけで、それはそのお顔に刻まれているようでした。
時は平等に私達の上に流れ、オリジナルのオンリーワンの人生を歩んできたんだと実感しました。
 「年令以上に老けている人はいなかったよねぇ」と、あとで感想を話してくれた友人もいたのですが、
まだまだ六十歳は若いです。これから頑張って働くぞという意欲に満ちていると感じました。
同窓会って凄い力を持っていますね。
何かこう、新しい出発が出来そうなほど揺さぶられました。



  
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営業のご案内

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は誠にお世話になりまして
ありがとうございました。
今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

年末のおせちが終わり、掃除を終える頃になりますと
もう、新年の営業が始まります。
あっという間のお正月でしたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

さて、昼の蕎麦のランチ営業も、ボツボツお客様にもおいでいただけるようになりました。
本当にありがとうございます。

そこで、昼、夜の営業の充実を図るためにも、週の中日であります
水曜日のランチを休ませて頂くことに致しました。
夜はこれまでどおり、ご予約を戴いた日だけの営業となります。

1月より毎週水曜日・日曜日そして祭日を定休とさせて頂きます。
誠に勝手ながら宜しくお願い申し上げます。



  
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たけやだより vol.41 その5

《終わりに》
 たけやだよりの始まりは、
「私たちも頑張ってますから、皆さんも頑張って下さいね」
といったほどの思いからでした。
 折々の気持ちを拙い文章に載せてお届けする時、
やはりそこには必ずどなたかがいらっしゃいました。
そのどなたかに向けて、お手紙を書いていたんです。
いつも読んで下さる方がおいででしたから、
お便りしていたんです。
 「今日はこんな事があったんですよ。こんな風に思ったんです。」
もうそれは子供の日記と同じように。
 宛名を書く時は更に、「あなた」に向けて書いていました。
もう何年もお会いしていないから、お顔もおぼろげな方もいらっしやいます。
転勤で移動されても、新しい住所に送らせていただいたり。
また、日本ばかりか、海外にも送らせて頂きますので、
もうお会いすることがないと思われる方も、少なくありません。
 でもたけやだよりがご縁になって、再会できる事もあるんですよ。
「どうもお見かけしたお方だなぁ」と記憶の糸を手繰り寄せても、肝心のお名前が出てこない。
勘違いも多くなってきましたが、
第一に、お互いに年を取っている事。
青年だった方も、十五年も二十年も経てば立派なオジサンですもん。
解ってしまえば、スルスルと当時の情景が蘇ってきます。
店主の記憶力は私の比ではありませんから、時空をひとっ飛び。
最初はひとりで始めた、たけやだよりでしたが、お蔭様で、
今では沢山の人のおたよりをお届けする事が出来ます。
おひとりおひとりの物語を一緒に体験させて頂けて、癒され、励まされ、勇気を頂きます。
 皆さんは気がついておられるでしょうか?
毎回毎回なんとなく全体を通して、
共通のテーマのようなものがあることを。
この四十一号も殊に今、全体を眺めてみた時にそう思えてなりません。
私は徒然なるままにしか書けない人ですし、
送って下さった原稿は到着順に掲載させていただくことがほとんどです。
それに毎回同じ人が投稿してくださるとも限りません。
お気持ちはあっても、様々な事情で書いていただけない方も少なくないんです。
ですから、出会いが人には作れないように、
たけやだよりもすべてがお任せなんです。
 秋号の発行を前に、私達の大切な友人、
「ミスター・丈夫」氏の訃報が届き、あまりにも突然の出来事に呆然としました。
奥様も、「前日まで元気にお話していたのに・・・」と、突然死を受け止めかねておられました。
 遺作になってしまった原稿を何度も反芻しております。
「いのちの重みについてふと思う」と題した
一恵さんの文章や、マックロクロスケさんの
お姉さまのことも、そして他の皆様からお寄せ戴いたどの文章からも、
「いのち」への同じ呼びかけが感じられてなりません。

人は永遠の生命を生きる魂存在です。
  丈夫さん、またお逢いいたしましょう。



  
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たけやだより vol.41 その4

《今年のおせち》
今年もおせちの季節が近づいて来ました。
そろそろご予約のお電話も頂いています。
 昨年は「ちょっと贅沢なお惣菜!」のコンセプトで作らせて頂きました。
皆様からもいろんなご意見や感想を頂戴いたしました。
本当にありがたいことです。
 今年はそれを基に、新たな挑戦を試みたいと考えております。
たけやのおせちは、五名様、と二名様用の
二種類をご準備させていただきます。  
 参考までに・・・
 下の写真は昨年の五名様用のおせちです。
二段になっておりますが、残念ながら写真の取り方が悪いために、上下が重なって見えます。
 二名様用は、箱も異なり一段で、内容も一部、違っているところがあります。
気になるお値段ですが、今年は消費税も上がり、苦しいのですが、昨年同様とさせて頂きます。
五名様用が三万円。二名様用が一万四千円です。

《「昨年の五名様用お品書き」です。》  
五島産天然伊勢海老唐墨和え 丹波黒豆    青梅のワイン煮 洋風栗きんとん 
鰻けんちん 海老のチリソース炒め 田作り  なまこ土佐酢漬け  サーモン松の実焼き 
 長芋梅肉コロッケ 数の子  出汁巻き玉子  鰤西京焼き 
 くらげと若布と胡瓜の酢物   牛タンの角煮風  スモークサーモンマリネ 
 ローストビーフのみぞれ和え 鯖昆布巻き 
自家製鶏ロールのジェノバソースかけ   
イクラおろし和え  合鴨ロースト 
砂肝の中華和え  紅白なます 干し柿 
ザーサイと蕪と蓮根の梅肉和え
裏白椎茸  丸十レモン煮  紅白蒲鉾
帆立のトマトソース

 《おせちのご予約》
 数に限りがございますので、出来るだけ早めにお願い申し上げます。
十二月の始めにはある程度の数量が決まりますと、
材料等の準備もありますので、助かります。

《年末年始の営業》
 今年の営業は十二月二十七日(土)まで。
 新年は一月五日(月)よりとさせて頂きます。

* 尚、契約のお弁当に関しましては、
  それぞれご相談に応じさせて頂きます。
どうか宜しく
  お願い申し上げます。
 



  
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