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 松浦鉄道高架下に、各種純氷やドライアイス、備長炭、木炭、オガタンなどの燃料一式を取り扱う(有)徳永商店があった。取り扱う燃料を活用して新しいことはできないか・・・そして持ち帰り専門の移動型として「木炭屋」が誕生する。
 それから十数年、周囲の環境は若干変わったが、開店当初から変わらない味を提供し続けている。

 一人前の食材が大きいこととリーズナブルであることも特徴として知られている。
 仕事仲間や友達同士で食べに訪れた人は、今度は家族と一緒に来てくれるケースが多い。小学生の子ども2人とご両親の4人家族の場合、満足いくまで食べて飲んでも一人3,000円程度という。
 “知る人ぞ知る”このお店は、クチコミによって、ファン層を拡大し続けている。食材はすべてにおいて新鮮さにこだわり、すべて大将の“目”にかなう肉が用意されている。
 根強い人気があるのは、鳥レバ刺やすなずり。レバーをレアで焼いてオリジナルのタレや沖縄の天然塩で豪快に食べる。焼き鳥屋としては、肉自体の美味しさがクチコミの対象となりがちだが、「木炭屋」は、野菜も注目されている。新鮮であることに加え、どこのスーパーでも手に入らないというアスパラの素揚げは、大人気メニューとして知られている。


 「木炭屋」の開店1年目は、現在と変わらない味を提供していながらも、知名度は高くなかったため、お客様は少なかった。しかし、食べに来てくれたお客様の意見や感想を積極的に取り入れ、開発を続けた。ひとつの食材の調理法や食べ方にしても、お客様とのコミュニケーションの中で大きく幅が広がっていく。そしてメニューはどんどん魅力を増した。
 お客様とのコミュニケーションのおかげで、メニューにはないリクエストにもなんとか応えられるような“臨機応変さ”も身についたと大将は話してくれた。
 そうやって、自然とお客様と一緒に成長してきた「木炭屋」のスタイルは、クチコミによって十分にPRされている。
 また所狭しと並ぶ100種類を越す焼酎を目当てに訪れる人も多い。銘柄を問い合わせてくる女性客も少なくないという。
燃料を取り扱う店だけあって、この大きな氷はすごい。天然クーラーとしての役割を果たす。 大将の大切なコレクションが店内のあちこちに。大将をはじめ、スタッフの手作りによる小物や飾りがあり、それが訪れた人に安心感を与える。


 国産の備長炭で丁寧に焼かれる。
店内は香ばしい香りに包まれ、食は増す。子どもからお年寄りまで、幅広い世代が食べに集まる。
 4人掛けテーブルが6つとカウンター席。宴会も多いため、食べに行く際は、予約することをオススメします。

メニューに関して
●串焼き ●焼野菜

せせり、すなずり、かわ、ねぎま、レバー、つくね、豚バラ、手羽先、軟骨、ウィンナー、ピリ辛ウィンナー、カルビー
ぎんなん、ししとう、なす、アスパラ、ねぎ焼、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、エリンギ
●焼魚 ●揚げ物

ししゃも、塩サバ、ゲソ焼き、焼きあご、かま
アスパラ(1本)、にんにく(1皿)、もちもちポテト、軟骨あげ、ごぼう、あげたこやき、ゲソあげ、すりみあげ、レンコンの挟み揚げ
●炒め物

もやしのオイスター炒め、ブタキムチ炒め、カルビーピーマン炒め
●一品物 ●サラダ

冷奴、キムチ、たこわさび、ホタルイカの沖づけ、豚足、牛すじ煮込み、豚トロ、キムチ冷奴、地鶏もも焼き、温泉湯豆腐
大根サラダ、豆腐とジャコのサラダ、トマトスライス、ジャコおろし
●刺身 ●ごはん

しめさば
おむすび、焼きおむすび、ごはん(大・小)、お茶づけ、カルビー丼
●飲物

ビンビール(アサヒ、キリン)、生ビール、冷酒、梅酒、ワイン(グラス白・赤、ハーフ、フル)、ウィスキー
チューハイ(梅、グレープ、グレナデン、アップル、カシス、ライチ、レモン、ライム、ピーチ、カルピス、グレープフルーツ)

焼酎(麦、芋、米、そば、黒糖、泡盛)
ソフトドリンク(オレンジ、カルピス、コーラ、ジンジャエール、ウーロン茶)
 上記メニューの他にもリクエストがあればお申し付けください。“臨機応変”に対応します。
 飲物に関しては、シークァサー梅酒、あらごし桃酒、和紅茶梅酒、ゆず梅酒、あらごし梅酒などオススメの梅酒、サワーがそろっております。

〒857-0822 佐世保市山県町4-8
TEL:0956-23-8114

営業時間: 18:00〜24:00
23:00 オーダーストップ
不定休